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選挙広告も新しい時代に!

今日は、衆議院選挙の投票日でした。皆さんは投票に行かれましたか。私は、住民票が東京にある関係で、1週間前に期日前投票をおこないました。

さて、今回の選挙では、自民党が圧勝のようです。ここでは、そのことについては書きません。ただし、少し残念なのが、投票率が前回に比べ低かったこと、そして若い世代の関心が低いことです。
その意味からすると、私の専門分野も考えるべきところも多いと思います。広告会社が政党の広告することもあります。しかし、新聞広告をみても、相変わらず党の代表の大きな顔と小さい字で多く書かれた政策という図柄です。広告は見てもらわないことには始まりません。もう少し新たなことを考えても良い気がします。もちろん、見せ方がうまければ良いということではありませんが、どんなに素晴らしい政策であったも理解してもらわなければ始まりませんよね。

確か、広告と選挙の関わりで言えば。ケネディ大統領の選挙だったと思います。その時からTVで討論会が始まり、その力の大きさが認識されました。それから半世紀がたっていると思います。もう少し新たな可能性を考えても良い時期がします。
そういう意味からすれば、ネットですよね。今回もネットの使用が制限され、そのことへの批判がマスコミでも取り上げていました。SNSなどはお金もかからず、広くアクセスできるわけで、それらを選挙に利用しない方がおかしいですよね。
ただし、もちろん難しい点も多いと思います。ここ数日有名人の関わったネットオークションの問題が取り上げていましたが、ステルスマーケティングのようなこともあります。たとえば、普通の市民を装って特定の政党を支持することです。

また少し意味合いは違いますが、たとえば、対抗する候補だと偽ってとんでもない政策をネットで流すこともできます。少し前にあったなり済ましです。でも、問題があるからといって、行わないこともどうかと思います。その点を次の選挙までには是非対策を練ってもらいたいと思います。

たとえば、正式な候補の政策などは、特別なサイトを作って、そこを通さなければいけないなど、十分にその仕方を考慮すれば、可能性は高いと思います。

次回の選挙でうあ、若い皆さんがもっと大きな声をあげられるような、そんな選挙広告の仕組みを考えてほしいものです。

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