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スタンフォード白熱教室:革新的なアイデアを生む方法は、中々勉強になる

先ほどまでNHK教育テレビで放送されていた番組を見ていました。今日から新シリーズで、ブレーンストーミングの行い方についての講義でした。企業研究に取り組んでいる3回生の皆さんにも役に立つポイントが結構ありました。

ブレーンストーミングの基本は否定をしないことですよね。番組でも、Yes, butでなく、Yes, andにすべきだとありました。「そうだね、でも~」というのではなく「そうだね、そして~」と付け加えることの癖をつけることが良いようです。

また、ブレストで出てきたアイデアを皆で投票しあうこも良いようです。ただし、それぞれの参加者はそれぞれの基準を持っているので、単に一番良いもので選ぶよりは、基準を設けて、それぞれについて考えてみるのがよさそうです。たとえば、一番現実的なアイデアには赤いしるし、大きな成果を期待できるものには青いしるし、奇想天外なアイデアには緑のしるしをつけるといったことです。

それから、ホワイトボードの使い方についても触れられていました。通常のブレストでは、参加者は座っていて、司会者の人が出たアイデアをホワイトボードに書きあげていくやり方だと思います。番組で指摘していたのは、みんなで、立ち上がり、皆がペンをもって書きこんでいくというやり方です。確かにこの方が盛り上がる気もしました。残念ながら、ゼミ室のホワイトボードはあまり大きくありませんが、一度試してもらいたいと思います。

さて、その次に説明されていたのは、「たとえを10個は考えよう」ということでした。番組では「1日の時間が足りないこれを解決する方法は」というもので、それについて足りない状況を他にたとえてみると良いようです。企業研究でも、消費者が持つそのブランドへのニーズを他にたとえてみる。そうすると意外といろなことが浮かんでくる可能性があると思います。

最後に取り上げられていたのが、マインドマップというやり方です。私も以前少し勉強したのですが、確かに良い方法かと思います。
やり方ですが、まずそのテーマはホワイトボードの真ん中に書き、その周りに何本かの線を書きます。たとえば、「SFの本を書く」というのであれば、それを書き、まるで囲んで、何本かの線を書きます。その線の先にたとえば、登場人物とかストーリーとか脚本とか書いていくわけです。そしてその登場人物の先に善玉、悪玉、母親などを書くという方です。わかりにくいですね。興味があれば本も出ていますし、ゼミでも取り上げてみたいと思います。

言葉でけでは中々わかりにくいと思います。来週の土曜日(5月7日)の深夜12:20から再放送があるようです。また第2回の放送が日曜日の午後6時からだそうです。興味のある人はぜひ見て、革新的なアイデアを出してください。

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