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公共広告

少しずつ番組の中にCMが入り始めました。多くは公共広告です。それでも何本かは通常のCMも入っています。ただし、外資系の広告主とさほど大きない企業のようです。CMを流すことが良い、悪いということは言えませんが、あまり内容がそぐわないものは適切ではな気がします。たかの友梨のCMはあまり良い印象がありませんでした。

私も昔実務をしていた時、災害時はCMを流すのを自粛していました。判断は難しいものです。さて、公共広告が多い中でNTTやauが伝言ダイヤルのCMが流れています。大変貴重な内容です。

今回の災害は特別かもしれませんが、大手の企業は、このような事態を予想して、災害時に流すCMを作成しておいてもよいのではないでしょうか。たとえば自動車会社や電機メーカーは、このような停電や災害になるときにそられの商品を使うための注意のCMです。たとえば、電気メーカなら節電のしかたとか、自動車メーカーなら地震の際の車の使い方などです。

その分野の専門家としてのノウハウをうまく使ってほしい気がします。CSR活動にもなるのではないでしょうか。

公共広告もより適した表現を用意してもらえるとよいと思います。より効果のあるものを流してもらいたいですね。もちろん、難しい面はあると思いますが、このようなことをなんとか教訓にしてほしいと思います。

最後に阪神大震災の時のCMを載せておきます。画像は悪いのですが、人が支えあうことの大切さは伝わってくると思います。

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